パン・オ・ショコラ

今回、ご紹介するのはABCクッキングのブレッド:マスターコースのパン・オ・ショコラ

クロワッサン生地でチョコをくるんで焼き上げたものです。

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クロワッサンの時にも思ったのですが、生地作りにとても時間がかかります。まぁ、パン生地とバターを重ねているので、仕方ないのですが・・・coldsweats01

でもって。

このパン・オ・ショコラでマスターの全メニューが終了。

ABCクッキングを卒業shineとなりました。

初めは、自宅から徒歩5分の所にあった教室にbirthdayを習いに行ってたのが、breadに興味を持ちはじめてスタートしたパン作り。

昨年末で突然、通っていた教室が閉鎖になり、「辞めようかなsad」と思ったりもしました。

結局はマスターコースに入ったばかりだったので、電車で隣市の教室に通いました。

習っていた嵐shine大好きなU先生。ありがとうございましたhappy01

未紹介のbreadがいくつかありますが、おいおいpcにUPしていきたいと思います。

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カフェロール

今回、紹介するパンはABCクッキングのリッシュクラブのカフェロールです。

強力粉に全粒粉を混ぜて、ふんわりした食感に仕上げています。

細長く伸ばした生地をバラ型に成型します。

焼き上がってからコーヒーアイシングを塗って、仕上げshine

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ふかふかしたbreadにコーヒーがベストマッチhappy02 美味しいです。

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よもぎ蒸しパン

今日、ご紹介するのはABCクッキング:ブレッドマスターのよもぎ蒸しパンです。

熱湯で戻した乾燥よもぎを入れた生地に甘納豆を入れて、成型。

蒸篭で蒸しあげます。

↓教室では本格的な蒸篭を使用。

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本格的な蒸篭はとっても高価で、我家には金属製の普通の蒸し器しかナイです。

金属製の蒸し器で作る場合は蓋を布巾でくるみ、水滴が落ちない様にすればOKだとかhappy01

蒸したてはフカフカで、甘納豆とよもぎの相性、バッチリですheart01

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メロンパン

今日、御紹介するのは、ABCクッキング:マスタークラスのメロンパンです。

御当地メロンパンとかもあるように、メロンパンは誰もが知ってるbreadパンで、子供たちも大好きです。

パン生地の上にクッキー生地を重ね、ふわふわ感とさくさく感が楽しめます。

「凄く難しい・・・」と思ってたけど、ケーキクラスを習っていたので思っていたよりも簡単でした!

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焼成の前にスケッパーでクッキー生地に線を入れます。

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いろんな入れ方があるそうですが、今回は菱型になるように入れてみましたhappy01

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クロワッサン

今回ご紹介するパンは、マスターコースのクロワッサンです。

予想通りに難しく、レッスン時間も長いですcoldsweats02

パン生地&薄く延ばしたバターを交互に織り込むので、作るんだったら寒い季節向きのbreadかなぁ?

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焼きあがると、苦労した層がちゃんと見れましたhappy01

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オレンジムーン

息子の進学騒動でバタバタしていて、すっかりUPが遅れてしまったbread教室の記事です。

今回のパンはリッシュ:トゥインクルクラスのオレンジムーン

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名前の通り、オレンジピールが入っていて、イングリッシュマフィン型で丸く焼きあげます。

レーズンはポピュラーだけど、オレンジのパンってあまり見ないですよね。

でも、相性はgood。このオレンジムーンはとっても美味しく、お薦めですhappy01

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フランスパン

今回紹介するbreadは、ABCクッキングのブレッド:マスターコースのフランスパンです。

「フランスパン」とは実は日本語! 本場ではバケットと呼ばれ、長さで呼称が変わるそうです。

粉はフランスパン専用粉で作ります。 フランスパン専用粉がなければ強力粉と薄力粉をブレンドして使います。

作り方は今までのパン作りでは経験したコトのない中種法

中種法とは一次発酵した生地(A)を別に計量して混ぜ合わせた液状の生地(B)に混ぜて捏ね上げる手法です。

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二次発酵の終わった生地にクープナイフでクープを入れるのですが、これがとっても難しいですcoldsweats02

クープが上手に入ると、切れ目の部分の生地が台形に膨らむのですが・・・

上手に入らないと↓写真:手前のパンのように、ただの切れ目にsweat01

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う~ん! クープは本当に難しいwobbly

一緒にレッスンを受けた方に、「フランスパンを極めたい!」と仰る奥様がいました。

「フランスパン専用粉も購入済みで、あとは腕を磨くだけなのよhappy01」と話されてました。

たしかに! 修行が必要なbreadです。

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ダッチブレッド

今回紹介するパンはABCクッキングのブレッド:マスターコースのダッチブレッドです。

ダッチとは英語で「オランダ風」という意味だそうです。

別名はタイガーブレッド。 寅年にふさわしいbreadですheart01

表面が寅の毛の様な模様になっているからだそうです。

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マスタークラスのパンになると、テクニックを用いたパンを作るのですが、このダッチブレッドは本生地上がけ生地をのせてます。

本生地の中にはチーズ&ハムを刻んだものが入ってます。

なので、表面の寅模様は上がけ生地のおかげshine

その上このパン、室温発酵なんですよ。

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クグロフ

今回ご紹介するパンはABCクッキング、マスタークラスのクグロフです。

クグロフはオーストリアの祝いの席で供されたパンだそうで、かのマリー・アントワネットの好物だったとか・・・。

名前のクグロフは独語でクグ=”球体”、ロフ=”作られたもの”という意味だそうです。

カカオマス・チョコレート・レーズン・アーモンドスライスが入って、かなりリッチです。

焼きあがったらシロップをたたきます。 お持ち帰り時はbreadには珍しく箱でhappy01

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粉糖を振りかけてデコレーションします。

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お教室で23日に作り、24日xmasにいただきました。

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パネトーネ

いよいよクリスマスxmasまで10日を切りましたね。

私的に、ABCクッキングのブレッド:マスターの中のパネトーネはクリスマスっぽいイメージのbread

なぁ~んて思ってたら、やっぱり本場イタリアでもxmasのお菓子だそうですhappy01

かなりリッチな配合です。

2次発酵後に卵液をぬり、アーモンドスライスをトッピング。

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↓カットすると、こんなカンジ。

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サルタナレーズンとオレンジピールが入っていて、ふわふわした食感です。

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